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Kara Hume and the FPG autism teamからの情報提供『不確実な時に自閉症の人たちを支援するということ』

2020年04月10日

(川崎医療福祉大学HPより引用)
ノースカロライナ大学の自閉症支援・研究の専門家の一人であるカラ・ヒューム先生から、日本にひとつの記事が送られてきました。
その内容は、ノースカロライナ大学のフランクポーターグラハム児童発達機関の自閉症チーム(Frank Porter Graham Child Development Institute Autism Team)からの発信で、新型ウィルスがいつ収束するのか、はっきりした見通しもなく不安な思いで生活しているASDの人たちに向けて、そしてその支援にあたっている家族や支援者に向けての心強いメッセージでした。具体的な方略が7つにまとめられて書かれており、とてもわかりやすい記事です。もう少し読みやすい形にできないかな、と思い、そこで、今回、本学社会連携センターTEACCH Autism Programでは、職員全員で、その記事を急遽翻訳して大学のHPでも発信することにしました。(この翻訳は日本のTEACCHプログラム研究会のHPでも発信しています。)拙訳ですし、時間のない中で、できるだけを訳してみました。どうぞ参考にしてみてください。


翻訳された資料はこちら
PDFファイル不確実な時に自閉症の人たちを支援するということ
 翻訳:川崎医療福祉大学 社会連携センター TEACCH Autism Program
    諏訪利明、下田茜、小田桐早苗、重松孝治